2008年4月21日月曜日

東芝ライテック、一般白熱電球の製造を中止

東芝ライテック、CO2削減へ2010年メドに一般白熱電球の製造を中止という記事より。

CO2削減への取り組みとして白熱電球の製造を止めるというニュース。
それにしても白熱電球から蛍光、LEDへの変更で年間約50万tのCO2削減になるって事ですが、実質的にどのれぐらいの効果なのか数字だけだとよくわからないのが、この手の話の困ったところ。

試しに灯油に換算すると、排出係数2.49t-CO2/kLで500,000/2.49 = 200803.2129kL
約2憶リットル相当。すごい量なのはわかるけど、これはこれで実生活の感覚から離れててよくわからない。
何か分かりやすい単位は無いものだろうか。

2008年2月29日金曜日

AutodeskがgbXMLの開発元を買収

gbXMLのSchemaの取りまとめを行っているGreen Building Studio社がAutodeskに買収されてしまったようです。

Autodesk、建物性能とか、温暖化対策とか、そういった方面への取り組みに本腰入ってきたようです。

Autodesk社が、設計製品ポートフォリオを拡充

2007年11月12日月曜日

はじめはXML Schema(その2)

前回の投稿から、だいぶ経ってしまいました。

当初、まじめにXML Schemaから勉強しようとしていましたが、やめました。

理由はhttp://tech.groups.yahoo.com/group/gbxml/でSchemaと一緒に公開されているダイアグラムを見れば、おおよその構造がわかってしまう事に気付いたから。

ただ、ダイアグラムだけでは意味がつかみにくいケースがあるので、Schemaが読めるとそれなりに便利です。それと、調べていくと分るんですが、こちらが必要としているエレメントが必ずしも定義されているとは限らないこと。そうなると提案なり、リクエストを上げることになります。そういう場合にもSchemaが読み書きできるとちょっとだけ便利です。

そうはいってもSchemaはそれだけでも相当な分量のある仕様なので、その都度かいつまんで調べるのが現実的ですね。

そうそう、ノロノロしているうちにXML Notepadがバージョンアップしていた。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/xml/default.aspx

2007年6月1日金曜日

はじめは XML Schema

ブログの設定だけでチカラ尽きてもいられず、まずはXML Schemaから調べてみる事にしました。

これはgbXMLの内容がどうのという以前の話だけど、XML Schemaは避けては通れないと思えるから。

なぜならgbXMLについての情報が恐ろしく少ない。日本語の情報はもちろん、英語の情報も適当なのが見当たらないのです。

結局のところgbXMLのスキーマをひもとくことになる訳ですが、スキーマを読むにはそこそこXML Schemaの知識が必要なるわけです。という流れでXML Schemaを勉強すということに。

目標は2つ
1.XML Schemaがある程度理解できて、gbXMLのSchemaが読み解けること
2.gbXMLのSchemaを使ってデータが作れること

前者については簡単だ。最近はちょっと検索するとXML Schemaの情報が山ほど出てくるので助かります。Schemaを使いこなすほどの知識は必要ないので、入門レベルの記事を読んでみれば、おそらく1,2日ぐらいの時間で必要なところは抑えられそう。

後者については適切なエディタさえ見つけられれば何とかなる。ネット上には有償、無償のツールが溢れているので、いくつか試してみる。で、選んだのはマクロソフト社の「XML Notepad」、機能はシンプルにして十分。Schemaも理解してくれるので、ひとまずこれでサンプルを作り始めることにする。

しかし、先はながいな。

つづく

gbXMLマスターへの道

gbXMLを調べ始めるにあたって、備忘のためにブログを立ち上げてみた、が、ブログ作るだけで本日はチカラ尽きました。

つづく